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1日で50個!英単語の暗記術

英語の力は単語の力!文法が複雑になる高校英語であっても、単語力がしっかり身についていれば、効率的に勉強を進めることができます。

そこで大公開!ここでは、記憶のメカニズムに注目し、正しい英単語の覚え方をご紹介します。

英単語を記憶するメカニズム

まず、人間の記憶は大きく分けて4つ、感覚記憶、短期記憶、作動記憶、長期記憶とされています。 そのうち、英単語の記憶と深く関わるのが、長期記憶です。

長期記憶とは、その名のとおり脳に長期間ずっと保存される記憶のこと。長期記憶として定着する勉強法としては、やはり繰り返し学習するのが王道です。

ただし、英単語は暗記した後に、いつでもその記憶を呼び出せるようにする必要があります

英単語の効率的な覚え方

では、英単語を定着させ、いつでも記憶を呼び出せる状態にする記憶法とはどんなものか?最も効率的な記憶方法が、記憶を結びつけることです。

もちろん、繰り返しによって英単語の意味を定着させることは重要ですが、それだけでは記憶を引きだすことができません。

つまり、英単語を繰り返し暗記する際、単独で覚えるよりも、何かとセットで覚えたほうが効率的ということ。

例えば「thank you」と「ありがとう」を単独で覚えるよりも、「thank you」という英単語が使われた映画のシーンや主人公の表情から「感謝の意を表す言葉だ」と、脳に印象づけます。そうすると、「ありがとう」の直訳を淡々と繰り返すよりも、その単語の意味を思い出しやすくなるのです。

英単語50個を1日でマスターするには

高校英語の場合、1日当たり50個の英語を覚えると、かなりの長文を読みこなせるようになるとされています。

1日に50個の単語を覚えるのに、最も有効なのは、隙間時間を利用するということ。ずっと机に向かって書きまくるよりも、自分で見やすい単語カードを持ち歩いて、電車の中や始業前の数分を活用するのがおすすめです。

記憶は、いろいろな情報と結びつくほど、思いだしやすくなります。人によっては、景色の変わる移動時間や、雑音のある教室のほうが記憶の定着には向いているかもしれませんよ。